弊社の笑顔が見える家づくり仕事人ブログも今回の投稿をもちまして
なんと1999回目の投稿となりました。
1回目の投稿は2009年4月23日のスタートですので、丸5年をめでたく迎える事になりました。
これも皆さんのおかげです。感謝、感謝です!
これからもスタッフ一同、家づくりの熱い気持ちをお届けしていきたいと思います。
狭隘(きょうあい)道路とは
狭あい道路(きょうあいどうろ)とは、法律上の定義はないが、行政(都道府県・市町村)が使用する場合は、主に幅員4m未満の道路を指す。
静岡市も狭あい道路拡幅整備事業として助成をおこなっております。
この事業は幅員が4m未満の道路を4mの道路に拡幅整備をすることにより、災害に強く快適な住環境をつくることを目的としています。
4mの道幅がないと消防車や救急車など緊急車両などが入る事ができませんし、なにより不便ですよね。
不思議と狭い道路ほど一方通行ではないんですよね…
A様邸も助成事業の助成を申請し工事を行っております。
本日は基礎打設が完了致しました。
1階と地下は先行しての完成、お引渡しとなっておりましたが、1階で催事場が開かれており、地元のうまいもの市なるものが開催されていましたので、出来上がりをチェックしようと思いその立ち寄ると
早速、そこで自分へのお土産を購入!
パッケージには、
日本一の茶処・静岡の茶匠がお茶漬けにピッタリの専用茶をブレンド。
お茶にあう具は西伊豆の潮鰹、茎わさび、手焼き玄米を選びました。
1杯目はアツアツご飯と具にかけて
2杯目は飲み茶すっきりとと書かれておりました。
楽しみです。
とっておきの時に食べたいと思います。
静岡市駿河区にありますG様現場です。
本日は朝一(AM8:00)からポンプ車を使っての打設段取りを開始し、 AM8:30より基礎立ち上がり部のコンクリート打設作業を開始いたしました。
寒い冬場に行うコンクリート打設作業は注意点が一杯です!!
先ずは、コンクリートの設計強度、強度補正、その時期に適した温度補正など、 各値を施工前にしっかりと確認した上でコンクリート打設作業に掛からなければなりません。
打設後の初期養生、型枠を脱枠するまでの養生日数など
当たり前のことではありますが、その当たり前の事をしっかりと管理し精度の高い基礎造りにベストを尽くして行きたいと思います。
G様邸基礎に使われているコンクリートの水セメント比は47パーセント台といいコンクリートでした。
※生コン配合
水セメント比を50%以下にする目的は?
水セメント比を50%以下にすると、水密性等が非常に高くなるなど、セメントの水和結晶を緻密に生成させることができ、耐久性を高めることができるため。
あとはしっっかり養生し養生期間をとっていきます。
追記・・・。
本日も、大変お忙しい中、お施主様のG様が現場に駆け付けて下さいました。
『G様! たいへんお忙しい中、誠に有難うございます。』
皆様、寒いってモチベーションも下がりますよね。
冬場のトイレや脱衣場で、急激な温度変化による不快感を感じませんか?この不快感を「ヒートショック」といいます。 ヒートショックによって血圧が上昇すると心臓に大きな負担がかかり、特に高齢者には生命の危険を伴う重大問題となります。
SW工法住宅なら冷暖房を併せて室内温度を効率よくコントロールでき、部屋間温度差の小さい安全・快適な住まいが実現できます。 高い断熱性能ですから、屋内・屋外との温度差や、季節間の温度差も小さくなります。夏涼しく・冬暖かい、一年中快適でさらに冷暖房も節約できます。
また、ヒートブリッチや結露によって大事な構造体も痛めてしまう事もあります。
高気密・高断熱・高耐震構造を実現するスーパーウォール工法に、制震機能を備えた『制震スーパーウォール』を採用した
強固なモノコック構造に制震を加え、繰り返しの地震に対応致しました。
高層ビル用の制震装置に採用されているブチルゴム系素材を住宅用に加工した粘弾性体のテープが、柱・梁とSWパネルを強固に固定します。
繰り返す、大きな余震にも強い住宅を目指しています。
そんな 施工中の現場が見学出来る構造見学会を1月18日、19日にお施主様のご厚意により開催させていただきます。
また、自然の恵み(大容量太陽光)を生かし、快適な暮らしもご覧になれます。
家つくりを真剣に考えたい方、ご興味のある方は是非寺田工務店まで
お問い合わせ下さい。お待ちしております!!
次世代省エネ住宅の基準の一つに気密性能を示すC値があります。弊社では毎回物件ごとに、この住宅がどのくらいの気密性能があるのか、実際に特殊機材を用いて測定しています。
世界中が抱える環境問題の一つに「地球温暖化の問題」等が掲げられています住宅であれば、少ないエネルギーで効率よく暮らせる建物にすればいいのです。
高気密、高断熱住宅というからには計測するのは当たり前と思っているかもしれませんが、型式認定などで高性能を謳っていても計測していないハウスメーカーさんのいるそうです。
特殊機材を使って、建物内部の空気を一箇所から外に送りだします。当然外部の空気圧より建物内部の空気圧が低くなり、各開口部等から建物内部へと空気が入り込もうとします。その圧力差を利用して建物の気密性を実測するのです。
さあ、準備が整いました。
今から計測を開始します。
詳しい結果がお知りになりたい方はご連絡ください。
特別にお教え致します。

誰でも高所恐怖所だと思いますが…
誰でも1度は鳥になりたい~ と思った事…ありますよね。
富士山を眺めながら地球を感じる壮大なスケール。というキャッチコピーに魅かれ
「自由に空を飛んでみたい。」という事でパラグライダー体験してまいりました。
今年の目標はなんでも【チャレンジ】です。
受付早々、係の人に「すぐ飛びますよ~」と言われて標高差400mの高台へ移動しました。
途中、体重申告がありますが落ちると困るので正直に申告致しました(T_T)
北風から南風にかわるまでジッと我慢であります。
(当然、ベテランの係の方とタンデム飛行であります。)
2.3歩助走の後には大空に舞いあがっておりました。
もちろん、脳内BGMはスカイハイであります。
短い時間ではありましたが、鳥が見ている眺めを体感できました。
(上手な方は風を読んで何時間でも飛ぶことが出来るそうですよ)
午後は、低い場所(高さ22m)からの体験飛行で操作方法を覚えました。
帰りには係の方から簡単なライセンスを取れば、今日の高低差400mの高台から単独飛行もスグ出来るそうです。
帰りながら ライセンスを取るかスカイダイビングを体験するか真剣に考えております。
狭小地のブロック撤去工事はお任せください。
ブロックが8段あり、まだぐらついたりしていませんが、倒壊又は転倒する危険性のあるブロック塀等を撤去する工事を行いました。
今回のブロック塀は狭小地にあり 隣の外壁までおよそ1㎝と離れていません。
慎重に3mmべニア板を養生に使用しながら、おおよそ800個のブロックを1個づつ解体していきます。
今度はメッシュフェンスに取り換えていきます。
静岡市では老朽化したブロックにはこんな補助制度があります。
ただし、補助金交付申請は、必ず工事する前に行ってください。
是非、ご相談お待ちしています。
PM1:00からJIO(日本住宅保証検査機構)による、住宅瑕疵担保履行法に基づく現場検査(基礎配筋検査)を実施いたしました。
自社検査を済ませておりますが、基礎部は建物が完成してからでは確認することの出来ない構造上重要な部分です!コンクリート打設前に今一度JIOの検査員の方に、厳しく各部をチェックして戴きます。
各検査項目に問題なし!
月曜日からは、基礎(耐圧盤部)のコンクリート打設作業に取り掛かります!
生コンが工場出荷から現場に到着し、打ち上がるまでの時間等々についても、厳しくチェックし迅速に作業をこなして行かなくてはなりません。
生コンの製造・配送から現場施工に至るまで、誠実な施工管理を行い、高耐震で丈夫な基礎を造り上げていきたいとスタッフ一同張り切っています!