2009 年 8 月 7 日 のアーカイブ

負けてたまるか!太陽に!

2009 年 8 月 7 日 金曜日 投稿者:terada

年齢別生涯のトイレットペーパー否使用率NO1の鉋侍海野です。夏の陽射しも朝晩には秋の気配すら感じられる今日この頃…明日からはまた灼熱の太陽の下で甲子園では高校野球児たちの熱い戦いが始まりますね。静岡県代表の橘野球部は大会二日目の第2試合目に登場します。

入場行進は20番目に♪ ついでに僕が高校野球を甲子園まで見に行くのは今回で二回目…なんだか二回、二番、というキーワードが浮かんでくるのは勝負師たる由縁でありましょうか!? 試合の予想としては、両投手の出来に結果が伴ってくると言うセオリー的な考えなのですが、どちらのチームもやはり先取点は欲しいものです。

 
エースの庄司君は一年の時から見ていますが、まだ彼は伸びしろのある選手であります。甲子園でのステップアップに期待したいところです。
さて~ここ梅雨明けしてからの陽射しはまさに地獄の照りつけとなっていますが、自分が社会人になったばかりの頃はさほど暑さは苦になりませんでした。毎日炎天下で走り、投げ、打ち、また走り…陽が暮れるまでボールを追いかけていましたから、体力的には楽でした。
しかし!いつからでありましょう…夏の陽射しが苦痛になってきたのは…多分今年は特別そんな気持ちが強いです。 しかし辛い時は皆辛いんだ!その辛い時に頑張れば人より上に行くことが出来るんだ…そう思い続け野球を頑張ってきました鉋侍スピリット!夏の暑さに負けていたら自分に勝てるはずもありません!

明日は週末です。現場の整理整頓をいつも以上にきちんとやり、後片付けも平日以上にやる日でもあるのです。日曜日に施主様が現場を見に来て怪我などしない様にという事と、来週からの工程を考えながら掃除をするというものです。掃除一つをとっても段取りも加わっているのです。

さぁ日曜日は甲子園へ行ってきます!明日の仕事も頑張らなくては!
本日のアレ。
『運命を変える様な大勝負場面に遭遇した時、相手の弱点を計算に入れるのは二流の監督なんです。一流監督は、味方の弱点を計算するものなんですよ』
by三原監督

投稿者 勝負師侍

ヒマワリチャン 第4弾!

2009 年 8 月 7 日 金曜日 投稿者:terada

 

 

ひまわり

こんにちわ!
やっとひまわりちゃんがここまで大きくなりました!!成長がストップしたり急に伸びたりとすごい日々でした…。このヒマワリを育てながら、実家の両親を思い出しました。
私が学生の頃、この時期は夏休みだったのですが…父と母は平日はもちろん仕事ですし、休日は畑の手入れや収穫などしていました。休む暇もないくらい働いている2人を見ても学生の頃は何も思わなかったのですが、今はその大変さがすごくよく分かります。
この年になってから分かったじゃあ遅いかもしれませんが(笑) 
これから恩返しを沢山していきたいと思います☆

ヒマワリから話がずれていしまいました…。ヒマワリの花が咲いたときに詳しくお話したいと思います♪ 

投稿者:いちごオレ

気密測定検査 自社新記録達成!【静岡市駿河区A様邸】

2009 年 8 月 7 日 金曜日 投稿者:terada

A邸の気密検査を実施しました。

SW工法で重要な高断熱化と高気密化です。じっ~とモニターを見てしまいます。一般に考えて高断熱にしていけば冷暖房のエネルギーロスが少なくなるのはわかってもらえると思います。
しかし、ある一定以上高断熱を進めても換気による熱損失が約28%あるといわれているので、高気密化が必要不可欠になります。断熱だけをいくら高めても、気密がよくなければ効果がありません。
高気密化が計画的な換気や内部結露を防止します。

計画的な換気を行う

高気密化されていない住宅では、換気が過剰になったり不足したりします。
例えば、風が強い日は住宅に風圧を受けるために、換気が過剰になります。また、冬は室内と外気では温度差が大きくなりますが、この場合煙突効果といって、下から住宅内に空気が入り込もうとする力が働き、上から住宅外に出ていこうとする力がかかります。このため、冬は換気が過剰になる傾向があります。
高気密化は、給排気口を限定することにより、常に一定の換気を行うことができます。

内部結露の防止

高断熱化だけを行い高気密化していない住宅では、冬に室内の湿った空気が壁の中などに入り込み、その空気が壁の中で冷やされて結露します。内部結露(壁内結露)は、見えない箇所で起きるため、症状が外に現れるときにはすでに内部でかなりの影響が出ている可能性があります。
内部結露は、木部の腐朽、カビ・ダニやシロアリの発生、また、グラスウール系の断熱材の場合は、断熱材が湿ることにより断熱性能が低下などの原因となります。

詳しい検査状況は社長ブログにお任せして、この気密検査はアノ侍達の戦いに共通点があります。

基礎工事、土台、建前、パネル工事などから気密化への長い道のりが始まります。

薄削りへ侍達の鉋だけではなく、砥石や材料、研ぎ、刃物の角度、力加減まで、飽きれほどの執念が記録つくるのです。

高気密化も飽きれるほどの執念で「そんな所から外気が入る訳ないよ~、もうそこは一度やってるよ!」と言いながらも、念のためにと気密処理をしていきます。
(不必要な隙間も全て埋めたくなります。)

あれもこれも全てやっても、ふとあの場所は忘れていないだろうか不安になります。

お施主様ごと、床面積や建物の間取りや形状、窓の数や種類、検査時の現場状況、気温 風速など条件が同じではないので、単純に数値だけでは判断できませんが、今回検査で新記録が達成できました。(気密検査の方もめったに出ない、今期でも新記録かもとおっしゃっていました。)

しかし、侍達と同じで記録が自分自身の首を絞めつけていきます。
この次はもう少し、もう少し良い結果にと・・・・・・かぎりなくゼロに近づける為にはあと何が必要か?

自分自身で墓穴を掘り進めていきます。

投稿者 気密第一