無事に屋根下地も完了した静岡市駿河区I様邸です。
頼もしい大工さん達は思い思いの冷感グッズを持参して真夏の作業に挑んでいました。
ヘルメットの中が蒸れない様に水で浸す帽子や、やはり水に浸し首に巻くタオル 冷感ミストやスプレーなどなど…形や素材もさまざまでした。
水分補給休憩中に暑い夏をのりこえる為に熱い情報交換が行われます。
自分は首に巻くタイプが涼しかったな~
Y様邸 S様邸とまだまだ暑い作業も続きます。 冷感グッズの力を借りて一気に乗り越えたいと思います。
先日、ゼロエミッション住宅の講義を受けました。建物の気密化に合わせて設備機器の省エネ化 創エネルギーを組み合わせて総合的に対策を講じ、CO2排出量をゼロにする住宅。
そしてLCCM住宅とはLCCM 住宅(Life Cycle Carbon Minus:ライフサイクルカーボンマイナス住宅)とは、住宅の長い寿命の中で、建設時、運用時、廃棄時においてできるだけの省CO2 に取り組み、かつさらに太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出,採風や緑化などにより、住宅建設時のCO2 排出量も含め生涯でのCO2 収支をマイナスにする住宅の事です。
住宅におけるエネルギー消費は冷、暖房が多くかかると思ってしまいますが、実は給湯、照明、家電、暖房が大半を占めるようです。また家電では冷蔵庫や大きいテレビの比率が60%以上を占めます。
これからの住宅は、その地域の気候条件にあったプランニングや創生エネルギーまで踏まえ、設備機器なども含め複合的に省エネ対策しないといけません。
新しい建物が建つほど地球が少し綺麗になっていく、そんな時代が早く来るように目指していきたいです。
まずは、商品の位置をデジカメで記録し、商品移動、移動出来ない棚は徹底した養生の後、作業に掛かります。
夜間作業は、昔は平気でしたが、最近すっかり早寝早起きになってしまい、少々時差ボケしてしまう仕事第一です。
今回は天井の部分補修なんですが、いつも感心するのが、色の調整です。 天井なんて白色なんですが、本当に微妙に違うんです。 赤や黒、黄色などを一滴加える事によって既設の色に合わせていくのはまさに職人技といえるでしょう。
今回も塗った直後は、ほんの少し黒いかなと思いましたが、乾いていく頃には何処を直したのかわからない程 完璧に仕上がりました。
あとはデジカメで記録した写真をみて商品を元通りの位置に据え付け直せば作業は完了です。
26時を過ぎた呉服町通りはとっても静かでした。
静岡市駿河区I様ご家族とLIXILショールームへ
サッシ関係のお打合せと水回りのご説明を致しました。
次世代スタンダードウィンドウ【SAMOS】をご覧になっていただきました。
窓の性能UPはもちろんのこと、デザインもとてもシャープで、スリムになった新しい窓【SAMOS H】
次世代省エネルギー基準 Ⅰ・Ⅱ地域以南適合で快適な室内温度を守ります。
梅雨入りで冷たい雨がふっていますが、なんとか早く、 そして綺麗に施工したい。
舞台芸術公園のベンチ材の塗装ですが下塗りをあわせてて3回 塗装するのですが、
現場での塗装作業が、この雨ではいつになっても出来ないという事で、
弊社の倉庫にて塗装作業を行っています。
明日は地盤調査が2件…なんとか晴れそうなので、ほっとしています。
静岡市葵区某ビル6階のOAフロア工事
今や事務所はパソコンだらけですから、今回は床のOAフロア工事です。
OAフロアとはフリーアクセスフロア、二重床、あるいは俗に床上げなどとも言う。 名前のOAは オフィス・オートメーションの意味であり、文字通りオフィス(事務所)のほか商業施設 、工場、学校などのコンピュータや多くの配線を必要とする場所に設置される。
大切なデーターが足元の配線につまずいて、消去してしまったら最悪です。
最近のビルの様に最初から設計されていれば問題はないのですが、OAフロアとの段差を解消する為のスロープ部分の位置打ち合わせを行いました。
あとはスロープを基準にその他の床部品取り付けていきます。
いろんな種類のOAフロアがあり、設置状況や面積などに対応できます。まずは是非お問い合わせください。
平成23年度「住んでよし しずおか木の家推進事業」のご案内
平成23年度住んでよし しずおか木の家推進事業の募集を開始します。(平成23年3月23日NEW)
住んでよし しずおか木の家推進事業
-品質の明らかなしずおか優良木材等を使った木造住宅を取得する方に助成します-
1 募集内容
(1)募集期間:平成23年4月1日(金)~平成24年2月8日(水)
(予算の範囲内において先着順です。)
2 助成額
2~10m3未満 6万円 10~15m3未満 13万円 15~20m3未満 21万円 20m3 30万円
2 応募条件
次の条件をすべて満たす場合に、応募できます。
(1) 自らが居住するために、静岡県内において木造住宅を取得(新築・増改築)すること。
(2) 使用する木材のうち、50%以上(※1)がしずおか優良木材等(※2)であること。
(※1)木造住宅の木材総使用量は、【延床面積(居住部分)×0.2㎥/㎡】で算出してください。
この計算式により算出された木材総使用量に対して、「しずおか優良木材等」の割合を50%以上にしてください。
(※2)しずおか優良木材等とは…①しずおか優良木材認証審査会が認定した認定工場が生産した認証製品又は同会が個別に認証した製品、②静岡県産材証明制度により産地を証明されたJAS・JIS製品
(3) しずおか優良木材等を使った部分の施工完了が平成24年3月8日までであること。
(4) 施工者は、県内に事業所又は営業所を有する建築業者等であること。
(5) 新築・増改築する住宅の設計者又は施工者が「しずおか木の家推進事業者」であること。
(6) アンケートや住宅見学会開催に協力できること
詳しくは弊社までご相談ください。
数日前に30度を超えたと思ったら今度は冷たい雨模様。
節電 ‐電力消費をおさえるには?
今回の震災で原子力発電が問題となっています。 静岡も浜岡が停止となり、今年から数年は当然節電しなければ!となります。
そこでどうしたら?どのくらい?節電できるのか…
経済産業省のHPで見つけました。
【ピーク時のみなさまのアクションがこれだけ節電に貢献します】
エアコン、冷蔵庫 パソコン、照明 温水暖房便座などの使い方での節電方法が問題形式で記載されています。
きっと、次世代省エネ住宅+みなさんの気持ちと行動でもっともっと元気な日本になるといいですね。
この前、榛原郡Y図書館での作業中に外壁の白華除去を依頼いただき作業してきました。
白華(はっか)とはコンクリートやモルタルの表面部分に浮き出る白い生成物のことで、これが浮き上がる現象を白華現象(エフロレッセンス)といいます。
白華が生じたとしても、コンクリート構造物の強度には問題はなく、生成物も無害であるが、外見上の問題となります。
さっそく、作業開始、タイルを痛めない様に剥離しますが、石の様になってなかなか手ごわいので秘密兵器の洗浄剤を使って溶かす事にしました。
図書館という環境に配慮して、クエン酸を主成分とした洗浄剤を使用しました。溶かしては削りを繰りかえして綺麗になりました。
これで利用者の皆さんも気持ちよく施設をご利用いただけると思います。