N邸の造作工事も順調に進んでおります。
只今、N邸では、鉋侍海野と弊社ニューフェイス関根のナイスコンビネーションが見ることができます。
大工は親方の仕事を盗んで成長していくものなんです。
この鋭い目を見てください。
赤丸急上昇中~
会社のパソコンセキュリティはマメの更新して万全なんですが、自宅の子供用パソコンまでは怠けて本人任せにしておりました。
System Care Antivirusというウイルスに引っかかってしまいました。
削除やリカバリーに時間がかかってしまいました。
対策としては…
【1】 Java / JRE … JavaアプリケーションやJavaアプレットを動かす無料ソフト
【2】 Adobe Reader … PDF形式のファイルを表示する無料ソフト
【3】 Adobe Flash Player … ブラウザ上で動画や音楽などを再生する無料ソフト
以上のソフトを最新版に常にしなければいけないようです。
「セキュリティソフト/ウイルス対策ソフトの導入」と「Windows Updateの実施」の2点だけでウイルス対策が終わってたとしたら悲劇がやって来る運命だそうです。
皆さんも注意してくださいね。
住宅のドアだって2ロックがあたりまえですが…鍵をかけなきゃ意味がない。
太陽光パネル取り付け完了です。ゼロエネ 静岡市葵区S邸様
総発電出力5.6Kw エネルギー消費削減量59.3GJ/年の太陽光パネルを取り付けしました~
平成24年度住宅のゼロ・エネルギー化推進事業に適合していますので、
S様のエネルギー消費量は標準住宅では約70GJ/年のところ…断熱やその他省エネ機器対策もばっちりなので、なんと半分の35GJ/年なんです。※面積補正後数値
快適な生活をしながら、消費量が半分近いのです。
ですから創エネルギーとして59.3GJ-消費量は35GJですから 約24GJ/年も出来てしまいます。※1GJ=約278kWh
計算しいくと… 1日あたり18.28kWも電気が、とっても快適な生活をしながらも発電(売電)していけます。

『S様!御上棟おめでとうございます!』
静岡市駿河区S邸の上棟2日目も無事にミッション終了致しました。
お施主様の願いをしっかりと受け、願いの書かれた小屋束をしっかり、棟梁富山に収めてもらいました。
お施主様の願いが届く様にスタッフ一同頑張っていきます。
ゼロエネルギー住宅のS様邸、気密との戦いはもう始まっています。
静岡市N邸様の気密試験はSW工法の基準の1/4でクリアしました。
S様邸も同様に柱 土台 梁の各仕口にはコーキング処理を施し、準備は万端であります。
富山もさらなる記録に向け気合いが入っております。
月曜日からは創エネルギーの太陽光パネル工事が始まります。
TOKAI-0 耐震補強済
静岡市駿河区のS様邸の耐震補強工事が終わり、施主様とのお話で「静岡市からシールが届きました。」と教えていただきました。
説明書を読みましたら、【玄関ドア等に貼っていただき、より多くの方に知っていただきたい】との事。
また、耐震補強工事をおこなった方に固定資産税の特例措置もあります。(平成24年度は2年間 半額控除)注:25年度~27年度は1年間
まだまだ、静岡市の未耐震の建物も多いのが現状であります。
備えあれば憂いなし
是非、お問い合わせください。
投稿者 仕事第一(私事ではありますが、本日が銀婚式……プレゼントを買って帰れば、憂いなし、無ければ倒壊の危機であります)
洗面所改修打ち合わせ 静岡市駿河区S邸
洗面所交換したいという事でお打合せさせていただきました。
テーマは「せっかくリフォームするので、使いやすく、明るく、広く見せたい。」とのご要望。
洗面セットはLIXILのラルージュを選択しました。
壁は全面デザインタイルを貼りとして豪華さをプラスしたいと思います。
素敵な洗面所になりそうです。
野池先生の改正省エネ基準+低炭素住宅講習会に参加してきました。
平成24年12月に公布された低炭素建築物の認定基準では、住宅・建築物ともに外皮性能と一次エネルギー消費量を指標として、建物全体の省エネルギー性能を評価することになり
計算にて家の省エネ性能を数値化しなければなりません。
それには、単位温度差あたりの外皮熱損失量(q値)、単位日射強度あたりの冷房期日射熱取得量(mC値)、単位日射強度あたりの暖房期日射熱取得量(mH値)を求めなければなりません。
パッシブソーラーを考える上で、とても重要な講義でした。
パッシブソーラーとは機械力を使わず地形や立地条件 周辺環境を考慮し、開口部を大きくしたり、蓄熱材や断熱材を効果的に様いることで受動的に太陽エネリギーを利用する住宅の事です。
講義の最後にしんきゅうさんというHPを教えてくださいました。
しんきゅうさんとは省エネ製品への買換えによるCO2削減、ランニングコスト低減効果等を比較できるサイトです。
是非 身近な省エネ対策として挑戦してみてくださいね。
もうすぐ、3.11を迎えようとしています。
地震対策には地震が起こる前に対策しておく、耐震補強や家具固定などがありますが、
地震が起きてしまった後の対策も必要なのではないかと思います。
蓄電池や太陽光などもライフラインの復旧までには大変役にたつのではないでしょうか。
LIXILの新商品のカタログを見ていると洋風便器に邸電池便器洗浄キット(別売り)が用意されているではありませんか。
断水していない状態なら単三電池6本で便器洗浄できるという商品
(最近のトイレは流すレバーが非常用になってわかりにくいものもあり、注意が必要です。)
電気を使っている商品が多いため、もし電気がこないとなると、そのもの自体が使えなくなってしまう事が懸念されます。
安心して暮らすことの出来る家つくりを大切にしていきます。
ゼロエネ申請でS様邸の1次エネルギー消費量計算をしていたおかげでしょうか?
我が家の照明もエコ替しました。
トイレのセンサー付きLED照明に続き、居間の蛍光灯式ダウンライト27W×4灯(100W相当)をLED式16.5W×4灯にエコ替しました。
1時間あたり約42Wの節電になると期待しております。
42W/h×8時間×5000日で1680KWの節電 (なんと電気代の差額でLED器具が購入できる計算です。)
白熱電球(100w)と比較すれば、28万円もお得~ ※ダウンライト4灯、1KW21円として
約40000時間の長寿命とありますが、1日8時間の点灯と考えると約5000日(約17年後)使える計算になります。
17年後か~……
あまり考えたくない自分がいます。
平成24年度補正予算案に盛り込まれました「住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業」の内容について、情報提供いたします。
本事業は、住宅・建築物ストックの省エネ改修等を促進するため、民間事業者等が行う省エネ改修工事・バリアフリー改修工事に対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援することにより、既存住宅・建築物ストックの省エネ化の推進及び関連投資の活性化を図るものです。
■事業概要
1.事業要件
以下の要件を満たす住宅・建築物の改修事業
[1] 躯体(壁・天井等)の省エネ改修を伴うものであること。
[2] 改修前と比較して10%以上の省エネ効果が見込まれること。
3.補助率・上限
<住宅> 50万円/戸
※バリアフリー改修を行う場合にあっては、バリアフリー改修を行う費用として、 25万円を加算。(ただし、バリアフリー改修部分は省エネ改修の額以下。)
支援対象として 躯体の省エネ改修 高効率設備の改修 バリアフリーの改修です。
補正予算成立後、公募を開始する予定です。
投稿者 仕事第一(古い家だからこそ省エネしたい!! だって円安で灯油が100円/Lオーバーですから…)
認定低炭素住宅と改正省エネ基準の勉強会に参加してきました。
半日のセミナーでは足りないほどの内容の多さに今回の省エネに関する本気度が伝わってきます。
メーカー住宅主導の太陽光パネルや高効率の家電に頼っていた今までのスマートハウス住宅ではなく、積極的に自然エネルギー利用する手法を取り入れて1次消費エネルギーを削減しようとしています。
たとえば、自然風の利用 昼光利用 日射熱利用、断熱外皮計画 日射遮蔽手法 蓄熱手法などなど…etc
太陽光【ソーラーパネル】に頼らなくても、50%の削減を目標に設計段階からの省エネ考えるものです。
自分が特に興味深いのは日射熱利用でした。冬季に開口部から日射熱を取得し内装材に熱容量の大きい仕上げ材を使用して蓄熱し暖房エネルギーを40%削減するというものです。
ここでは書ききれない内容がいっぱいありました。
自然エネルギーを最大限に利用する省エネ住宅【パッシブ住宅】が始まります。

静岡市葵区のS様邸の平成24年度住宅ゼロエネルギー化申請書類が完成しました。
ここ数日間は、Web算定書、Q値計算書、夏季日射取得係数(μ値)、各種図面、カタログ添付……etcと格闘していました。
ズッシリと重い書類に仕上がりました。
Q値は1.8W/㎡K 夏季日射取得係数(μ値)は0.045+採風窓の設置や設備機器、創エネの太陽光などもお施主様のS様と何度もお打合せをくりかえして
エネルギー削減率は134%を超える数値になりました。
Q値:熱損失係数のことで、保温性能を示す指標
家の内部と外気の温度差を1℃としたときに、家の内部から外へ逃げる時間当たりの熱量を床面積で割ったもので、単位はW/m2K
この数字も小さいほど保温性が高い。
夏期日射取得係数
夏に住宅に入る日射を判断するためのものです。いくら高気密高断熱の住宅を建てても、夏の日射取得が多い住宅では、冷房費がかかってしまい省エネになりません。
これからの地球環境にも家計にも優しい省エネ住宅を目指していきます。
『丈夫な地盤造り』『丈夫な基礎造り』から
S邸の地盤調査に現場担当の富山と私で立ち合いました。
私達はお施主様に安心して暮らして頂く為の第一歩は、建物の地盤・基礎部分の施工状況をしっかりと『自分の目で確認すること!』が大切だと考えています。
調査業者(株)イートンの過去の地盤調査結果からS邸の地盤強度及び地質等は、ある程度は予測出来るのですが、建物の大きさ及び建物の配置が決まった段階で現地に地縄張りを施し、【5ポイント計測】を実施しています。
同一敷地内においても地盤の強度及び支持地盤の深さ等にバラツキが生じている場合がありますから、近隣データーに頼らず必ず現地調査が必要となります。(建物の位置をしっかりと記してからの地盤調査が必要です!)
御施主様に安心して暮して頂くための第一歩がこの地盤調査立会い作業なんです。
皆様、大掃除は終わりましたでしょうか。
我が家もなんとか終わりそうです。大掃除ついでにファンヒーターや炊飯器が古くなったので
思い切ってエコ替えしてきました。ついでに我が家の白熱灯や蛍光灯もLED化しました。
トップランナー基準使って計算していくとなど住宅の省エネは断熱だけではどんなに頑張ってもムリがあります。
住宅の1次消費エネルギーをたくさん使う給湯器やエアコンが古ければ、お風呂の栓をしっかり閉めずにお湯を張るようなもの…
どちらか片方が優秀でもダメなんです。丁度いいバランスが必要なんですね。
来年以降には家電製品の様に、住宅も設備機器とあわせて 20××年 省エネ基準を12×%と明記される時代が必ずやってきます。
後悔しない住宅つくりを一緒にしませんか。