切れ端材にだって想いを籠めて!「ラダーシェルフ作り」

2014 年 10 月 8 日 水曜日 投稿者:terada

これ・・・なんだか分かりますか? 

弊社の大工職であります海野が、加工場で何かを組み立てています。

よ~く観てみると、その材料は「杉の端切れ材」(壁下地材:間柱材)でした。

このような端切れ材は、「建築材料」として使用するには寸法が短すぎて、
処分されてしまうケースが多いのですが、そこは自称鉋侍の海野であります!

彼の手に掛かれば、
端切れ材にだって真心込めて、『木』と『木』を組み合わせ、
『うわぁ~!これいいね!』と云うものを生み出してくれるのです!

ラダーシェルフ 完成です! 

『はい!こんなものを作ってくれました!これは、ラダーシェルフです!』

下部と中間部に木箱を乗せて、『はい!完成です!』(拡大画像あり)

階段式の小さなラック(飾り棚)なんです。

・・・例えばこのラダーシェルフを花屋さんに使ってもらうなら・・・・。

こんな使い方が出来ますよね!
(撮影協力は、ミルクフラワーズさんです。)

花屋さんで・・・。

そのシーズンの苗箱として苗やグリーンを飾り、店先にそっとディスプレー!

そうなです!このラダーシェルフは、
ご自宅のお庭や玄関先に置いて頂き、可愛らしいグリーンで客様をお出迎え!
・・・なぁ~んて使い方も、いいですよね!(^^)

はい!
捨てられてしまう様な『端切れ材』にだって『家づくりへの真心』を籠めれば、
「笑顔」が生まれるような素敵なものを生み出してくれるのです。

・・・次回は、キッチンやお部屋の片隅にこのラダーシェルフを置いて、
楽しくディスプレーしたところをご覧いただきたいと思っています!!(^^)!

 


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