2009 年 9 月 3 日 のアーカイブ

季節の変わり目に・・・

2009 年 9 月 3 日 木曜日 投稿者:terada

地上の気温もすっかり秋らかになりまして~、わたくし海の野はらで友とハヤオキをしてサンモンの徳をしている海野友徳です。海の魚も夏物から秋物へと様変わりしている真っ最中であります今日この頃・・・その瞬間に竿を垂らせば、夏物 秋物の両方を釣ることができるのも、この時期特有の釣果でもあります。スルメイカを釣るつもりがヤリイカも釣れ、アジを釣るつもりがタイが食ってきたりともう船上はお祭り騒ぎであります。これを読んでニヤつく釣り師も多いことでしょう。

動物達は変化を嫌います。魚に関しては1℃の水温変化ですら食い気に変化がでます。しかし人間に限っては変化を好む生き物であります。時としてありがたくない変化もありますが、自分の望む変化ならば嬉しいものです。その変化といえば、最近嬉しくない変化が・・・どうも視力が変化してきています。若い頃は(今でも若いですが)マウンドからバッターの心理がみえました。(視力じゃないか・・・)冗談はおいて、ご飯を食べている時に茶碗を口元へ運んだとき お箸を動かしながら、米粒がハッキリと見えたのが。。。最近ぼやけます。口元から茶碗一つ分離すと米粒がハッキリみえるんです。少し残念であります。やはり、削ろう会せいで目の中の設定が狂ったのでしょうか!?

ならばやはり目の設定を元に戻さなければ・・・(無理だとは思いますが)

ロウガンと認めたくない自分がいます。 誰にも訪れる老化。ここらで体に刺激をあたえなくては!!

山登りをして緑を沢山目に受けて、山芋の葉っぱの数でも数えてみようか・・・ムカゴを採ろうか・・・とりあえず、目を洗って寝ます。

投稿者 エスキモー侍

屋根の軽量化 【地震対策】

2009 年 9 月 3 日 木曜日 投稿者:terada

本日、屋根軽量化の施工を依頼していただきました。

木造系の屋根は大きく3つに分けられます。

【瓦系】現在一般的な桟葺き瓦で約50kg/㎡ 土葺き瓦ですと80kg/㎡です。

【軽量瓦系】カラーベストなどセメント系の軽量瓦ですと約20kg/㎡前後

【金属系】約6kg/㎡

古い土葺きの瓦で30坪(約100㎡)の瓦屋根はなんと8000kg 軽量瓦で2000kg 金属系屋根で600kg………….大きな地震がおこった場合、2階屋根に8000kg(乗用車6台~7台〕程度が乗っているのと金属瓦(軽自動車1台)のっているのでは破壊力が大きく変わってきます。

耐震診断では重い屋根(陶器瓦系)と軽い屋根(軽量窯業系瓦、金属瓦)の2つに分類されるのですが、実は結構違うのです。

決して瓦屋根が悪いわけではありません。耐久性や補修のしやすさ、耐風性、瓦ならではの風格など瓦の魅力はいっぱいあります。しかし耐震性の良い新しい家では、まず問題はありませんが、古い家(昭和56年5月31日以前に建築)の場合は結構耐震性能に違いが出ると思います。

投稿者 仕事第一