また今年も高校野球のシーズンが近づいてまいりました。
私の高校野球児としての夏が終わったのは、23年前。。。となるわけですが(懐)
あの時の気持ち・・・まだ燃え尽きてはいません!!
今ではマウンドから、建物の真ん中が私のフィールドになり毎日、いい家造りに邁進しています。
無論、敵は妥協と惰性・・・スポーツと同じであります。
本日のあれ
気密と断熱そして耐震力に絶対の自信があるのなら
次に取り組まなければならないのは、
デザインとアイデアそして、説明力でしょうか。
頑張ります!!
平成25年度「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」の公募書類を作成中です。
平成24年度にはS様邸申請、着工を致しました。
今回も申請方法には大きく変更はないものの
太陽光発電を除いた面積補正前の省エネ性能の記載(エネルギー削減量)があり、採択する機関もその値を重要視するとあります。
太陽光に頼らないさまざまな設計手法や高気密高断熱などの省エネ基本性能(Q値)に加え、高効率機器等によるエネルギー削減率が重要なポイントになっています。
(簡単に説明すると省エネ性能は適当でも、太陽光発電を大きくすれば…なんちゃってゼロエネ住宅はNGなんです)
葵区のS様邸は平成25年の申請書類で再計算したところ、太陽光発電を除いたエネルギー削減量は約46%でした。
書類は最終確認すれば完了です。
ゼロエネ住宅に興味がありましたらご相談ください。
投稿者 仕事第一
本日は川島織物セルコン様とタチカワブラインド様の新商品発表会に行ってきました。
カーテンもブラインドも見た目はもちろん素敵でしたが、
いろいろな機能も備わっていて、魅力的な商品が続々出てくるので驚きです。
個人的には「花粉キャッチ」という機能がついたレースのカーテン、
いいなと思いました。
浮遊する花粉や埃が付着しやすいカーテンとのこと。
花粉症の私にはありがたい!
デザインは、北欧テイストから和風、子供用まで素敵なものばかり!
子供用はいかにも子供!っていうのではなく、
とてもオシャレで成長してからも使えそうな感じでした。
プリーツスクリーンで印象に残ったのは昼と夜の光の加減で
表情がぜんぜん変わるというもの。
これだけいろいろあると選ぶのに迷ってしまいます。
窓周りをオシャレにして心地よい家に住みたいですね!
健康のために薬に頼らない自然の恵みを
体に取り入れたり、運動を心がけたり、
いまや年老いても尚、
元気でいられるための知識は
誰でも色々知っています.
でも、本当に知って欲しいのは、
「家」と「健康」の関係。
日本人の月別死亡割合は冬が最も高く
中でも家庭内での事故が多いことに驚かされます。
死因の多くには家の中の温度差が深く関係していました。
冬場のトイレや浴室、廊下などの急激な温度変化は、
血圧の急上昇を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞の原因に。
そのために転倒や溺死は減ることがありません。
そこで家中を一定の室温に保つための、
断熱性・気密性の高い家造りが大切になります。
こうした家造りを選ぶことによって、光熱費や医療費が軽減され
ライフサイクルコスト(住宅の生涯コスト)は大きく変わってきます。
長く健康で暮らすためには、
食事や運動よりも、先ずは住環境の改善が重要なのです。
昨日、29日で私、仕事第一は誕生日を迎えました。
実は自分…昔から誕生日にいい事が、あまりありません。病気になったり怪我をしたり…落し物をしたり
誕生日=なるべく、ジッとおとなしくして、やり過ごす1日なんです。
朝、起きると「あれ?胃が痛い!!」(今年は来たか…)と思いつつ病院へ行ってまいりました。
そして本日は弊社メンバーと+有志によるフットサルの初試合が…「あ、あっ胃、胃が痛い!」

夜、入梅の雨の中、生まれて初めてフットサルのコートに入って「パス練習開始~」
ウォーミングアップで数回、ボールを蹴ったら何故か??右太ももの前の筋肉に激しい痛みが…
軽い肉離れをおこし、早々にリタイヤしてしまいました。
みんなの軽い動きを見て「これはどのみち、リタイヤするだろうな」と確信しつつ、ストップウォッチ係へ就任です。
約2時間の練習試合を終え、皆が記念写真を撮ろうとした瞬間なぜか炭酸水のシャワーを浴びてしまいました。
??? と思ったら、まさかの誕生日サプライズ!

記憶に残る誕生日を、本当ありがとう。
結構痛かったけど、最高の誕生日でした。最高の仕事仲間と過ごせて幸せです。

お施主様にも最高のメンバーと共にサプライズしていきます。
お目当ては企画展、
「草間彌生 永遠の永遠の永遠」。
近代美術が苦手な私は
世界的に認められた草間彌生さんの作品を
あまり知りません。
良い機会なので目の肥やしにしてきました。
水玉や線が増殖していくような抽象的な作品は
タイトルと結びつけるには難しすぎるものでしたが
貪欲な創作意欲はかなり伝わってきます。
「ピカソやウォーフォールを抜いて、世界一になりたい」
80歳を超えて尚、そう語る姿が印象的でした。
写真は数少ない撮影可能な作品の一つ、
水玉の部屋に巨大なチューリップが置かれた
「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」です。
美術館で撮影できるなんて、ちょっと驚きです。
やっぱり美術館はワンダーランド。