棟梁がキッチンカウンターを
鏡面に仕上げてくれました。
(キッチン下のニッチ用)
素晴らしいキッチンが出来上がりますね!
投稿者:Tsubasa
西脇のA様邸は省令準耐火仕様となっております。
なんだそれ?と思うかもしれませんが、
これは、木造であっても耐火性能を向上させることによって
鉄骨造と同等の保険料率で保険に加入できてしまうのです。
鉄骨造の場合、どうしても固定資産税が下がらず、高いまま払うことに
なってしまうので、断熱性が高く、保険も同等の金額、耐震等級3
であれば、1階に車2台分の車庫を設けるなどを除けば、
木造のメリットの方が大きいかと思います!
金額は通常よりも上がりますが、保険がかなり安くなるので
検討してはいかかでしょうか?
(省令準耐火用のコンセント。金属で覆われています。
これ以外にも耐火の様々な規定があります。)
投稿者:Tsubasa
弊社では、気密の良い家ができるよう、
寺田工務店ならではの細かいウレタン作業や、
基礎・柱の継目なども含めた気密テープの
施工を行っています。
なぜ、こんなにも時間をかけて作業をするのか?
それは、隙間の大きい家だと隙間風が多く
しっかり換気ができないからです。
(画像をクリックで大きくなります)
換気ができるということは、
弊社で使用しているようなダクト式の
換気を使えば全室の温度を一定に保つことができ、
それが熱を逃がさない全熱交換タイプであれば、
廊下、洗面、トイレなども全て
一定の温度にすることができます。
逆に、気密が悪ければ、隙間風でエアコンなどの
熱が逃げ、風は回らず、部屋ごとの温度差が大きい家になってしまいます。
弊社が気密にこだわるのは、
家全体が暖かく、快適な家にしたいからなのです。
投稿者:Tsubasa
昨日はミモザのリース作り教室を実施致しました✨
今回も嬉しいことに予約の方が早期に一杯になりましたので、
より多くの方に楽しんでいただけるよう、
広い会場も検討しますね✨
メインのミモザ。
今回はなんと、本場イタリアからの
ミモザを使用したことで、お客様からもミモザの
紹介の際に歓声があがりました😄
本場のミモザは、日本のミモザとは違い、
花の房が大きく、非常に見栄えが良いですね✨
3時間をかけ、コツコツとリースを
作成して頂きました!
皆様に喜んでいただけるよう、
様々なイベントを企画させて頂きます。
イベント情報は、
Instagram、Facebook、LINE、ブログ等に載せていきますので、
フォローをお願い致します✨
最後に、お忙しい中、ご参加いただきました皆様、
誠に有難う御座いました。
今回リース作りに使用しました会場は、
普段打合せのスペースとして使用しておりますので、
家のことでお困りのことがございましたら
お気軽にご相談下さい😊
投稿者:Tsubasa
本日は西脇の新築工事の建て方になります。
2日間で上棟、防水処理までなので、
大工さん9名、レッカー1台の10名体制で
行います!
怪我・事故の無いよう、施工していきます!
実施の予定ですので、
ぜひ、ご参加下さい!
画像が荒くて見辛かったら申し訳ございません!
今回の物件は、
BEIという、エネルギーの削減率が67%の物件となります。
20%で星が5つ付きますので、
簡単に言いますと、5つ星の3倍省エネとなります。
(言い換えると、3分の1以下のエネルギーで過ごせるということ)
日本では、超高齢化が進んでいますが、
一般的には30歳で家を買い、65歳でローンを払い終える
ことを想定します。
そこで、高性能住宅で、太陽光を載せれば、光熱費0円以下で過ごすことができるのと、
太陽光なし、オール電化で外皮性能の低い家(28年度基準の性能)
で年間で30万円ほど光熱費を支払うのでは、
35年を考えても、生活が大きく異なります。
(光熱費シュミレーションにて、外皮性能、間取り、住設機器等を考慮し、算出しています)
長期優良住宅は100年住まうことを
想定しておりますので、65歳をすぎてから、
年金生活をする際にその差は非常に大きいと思いませんか?
老後まで安心して住まうことのできる住まいを、後悔しないためにぜひ検討下さい!
投稿者:Tsubasa
宅建の試験が去年終わりましたが、免許をもらう為登録実務講習に行ってきました!
2日間ではありますが、契約書の書き方などから、
実際の契約時に困りそうな点などを
実例を交えながら教えていただきました。
その証書と合格証明書などを土木事務所へ提出して
手続き完了となりますが、
実際の交付は早くて2月末になりそうです( ; ; )
投稿者:Tsubasa
今回は玉川きこり社様のイベントを紹介させていただきます!
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2月のきこりじゅく開催内容のご案内。
今回のテーマは、『きこりに挑戦!山仕事体験しよう!』です。
◎開催日/2017年2月18日(日)
◎時間/9:00受付開始 9:15~15:00頃
◎集合場所/玉川きこり社 静岡市葵区桂山712-4
◎開催場所/玉川地区の山林
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詳しくは以下のURLから!
https://reserva.be/teradayoyaku/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=45eJwzsTQ0tgQAAx8BCw
普段接することのできない自然に、お子さんと触れるチャンス!
寺田工務店では3枠いただいておりますので、ぜひ!
今年は初の可睡斎に行ってきました!
可睡斎では、おみくじを引いたり、お参りをしたり、
正月気分を満喫!
今年も頑張ろう!という気持ちになりますね!
写真は可睡斎の雛人形です。物凄く大きなものもありましたので、気になる方はぜひ!
投稿者:Tsubasa

弊社でも年末の大掃除を行いました!
新年は清々しい気分で迎えたいですからね!
私は年末になると革靴など普段はなかなかできない物の手入れをするようにしています✨
本年も皆様に大変お世話になりました!
来年も皆様に楽しんでいただけるイベントなども企画していきます!
それでは、良いお年を〜
フィンランドの巨匠と云えば、Aaltoですよね!
今回はアトリエについてお伝えしますね!

フィンランドは日照時間が短いので西日でも入れないと日光を取り入れられません。
(10月AM9時でも暗かったです)
その為、アトリエでは、壁面の両側に窓を設けて明るさを確保しています。
また、照明に関しても日光への憧れからか、日光との比較をしながら照明を作っていたようです。

(天井にある丸窓から光を入れて照明を考えていました。)

アトリエの道路側の部分が建物の背になっている(デザイン性を盛り込んだ面ではない)
のも面白いですね。
実はもともとI型だった建物をL型にしたのも、
中庭のデザインにこだわった結果だったとか。
フィンランドでは、家を補修したり家具を作ったりしてだんだんと自分の完成させていく、
というイメージを持ったのですが、Aaltoからもそれを感じました。(規模は違いますが)
投稿者:Tsubasa
フィンランド研修では、
フィンランドで1番幸福度の高い会社を視察させて頂きました。
やはり、スタイリッシュでリラックスできる環境で仕事をできるようにすることの大切さは、
当たり前ですが、重要ですね。また、この会社では仕事をするに当たって、必要なものなどを
自分で考えて調達したりする権限を全員が持っています。(決済などはほとんどの場合いりません)
これは、自分で考えて、自由なアイデアで仕事をしてもらうための工夫の一つとのことでした。
私が重要だと思った点はもう一つあります。


企業ですので、スタッフに求めるものは当然、仕事の成果であることは間違いがないのですが、
CEOがスタッフに対して指導をするポイントとしては、
仕事の仕方や、備品の購入などについて、
現在行なっている仕事、物が今後の会社にとって本当に必要なものなのか、
また、チーム全体を考える、ということが盛り込まれているのか、どうか。
を意識しながら一つ一つのことを行なっているのかをポイントにしているとのこと。
自由で仕事をしやすい環境におかれた場合(悪い意味での慣れも)に、楽な方、楽な方に人は
流れて行きがちですが、会社として一人一人に広い視野や、先を見通した仕事を
求める、スタッフも信念を持ち、お互いに仕事をしやすい環境を模索して行くことも
良い家づくりには必要なのだと感じました。
投稿者:Tsubasa
今回は照明について書いて行こうと思います。
宅建の勉強と同時に照明コンサルタントの資格も受講していたります♪
その中で、照度の計算や、単に明るくするだけではない、
照明を決めて行く際のポイントなども勉強するのですが、
下の照明、見たことありませんか?実は見た目だけでなく、理にかなった照明なんです💡

タスク・アンビエントの照明手法というのですが、以下の2つを同時に行える照明なんです。
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照明の機能的な面での目的は、次の2つです。
この目的を達成するため、従来の照明ではタスクとアンビエントの照明機能を分けて考えず、天井に均一に配した照明器具によってタスクに必要な照度を確保し、それによって得られる光でアンビエントの照明を兼ねていました。この従来照明方式に対して“タスク・アンビエント照明”とは、タスクとアンビエントそれぞれ専用の特性を有する照明設備を併用して照明する方式です。この方式はオフィスだけでなく、各分野で広く活用することができます。
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その他、リビングだけを考えても、
お子様が勉強しやすかったり、家事がし易い照明、
料理の美味しく見える照明、女性のメイクが綺麗にできる照明など
明るさや照らし方を変えることで、機能もアップすることが
できるのが、照明の素晴らしいところです。
新築だけでなく、照明をもっとよくしたい方もぜひお声掛け下さい!
投稿者:Tsubasa
フィンランドといえば、サウナですよね!
今までは個人の住宅のサウナばかりでしたが、
公共のサウナはどうなっているのか?
お伝えしますね!
実はこうなっています!
日本のサウナよりもさらに高低差があるんです。
もっと高低差のあるサウナもありました。
さらにローリュー(水をかけて蒸気を循環させるもの)
は熱部から水をかける位置までの距離も長いです。
(イメージしやすいように説明すると、一階部分の高さに熱部があり、2階の高さまで石積んでそこまで
熱を伝え、サウナを温めていました)
これだけ高低差があるサウナなので、熱も循環しやすく、
部屋自体は熱くなりすぎないのですが、蒸気が循環することで
快適に体を温めることができました。
日本のサウナでは、座面も含めて部屋全体がかなり熱いですが、
フィンランドでは、蒸気で一気に温めたほうが気持ちがよく、
会話しても問題ない(熱すぎない)サウナでした。
投稿者:Tsubasa
ヘルシンキ市には、昔の建物を含めた町並みを
保存している箇所がいくつかあります。
アイキャッチ画像にある建物は、
昔の労働階級の方々の住んでいた住宅で、
ヘルシンキ市では、
景観を変えないよう、外壁材などは変えずに
リフォームを行なって、次の方に貸し出しています。
壁紙の張り替えなどの軽微なリフォームではなく、

床材や断熱材もはがして状況を確認し、
断熱材なども入れ替えていきます。
構造としては、ログハウスのようになっており、
壁も湿気が通り抜ける構造になっていることと、
外壁が変えられない関係で、内側に透湿ボードを貼って
湿気を逃しています。(今だったら、湿気を逃がす為に外壁との間に通気層を取るのですが)
換気も、第三種換気を使っています。
第一種換気の場合、構造上、匂いが上がってきてしまう恐れがあるとのこと。
グラスウールなどを使った工法もそうですが、
湿気は住宅にとってかなりダメージとなることが
多いので、改修にも大規模な修繕が必要となるとのことです。
投稿者:Tsubasa
前回のブログを見ていただいた皆様!
フィンランドのインフラはどのようなものか。
それは、ゴミの回収です。
地下にベルトコンベアーを敷設して一箇所にまとめるのです。
しかも、ゴミを捨てるさいにICタグを使うので
ゴミの量までわかってしまうハイテクぶり。
いつでも捨てることができて管理までできてしまうなんてすごいですよね!
もう一つは暖房。
ヘルシンキでは、ゴミを焼却する際の熱を温水に変えて
町中の家の届けています。
その為、プロパンガスはおろか、都市ガスもなく、
給湯器も必要がありません。
ただし、ゴミや暖房費などの共益費のようなものが月に6万から7万円かかります。
(住宅の築年数などでことなるらしい)
寒い時はマイナス20度以下になることもあるので安いのか高いのかわかりませんが、
全ての人にインフラを準備するには必要なのかもしれませんね。
投稿者:Tsubasa
今回は寺田工務店の新しいグッズを紹介したいと思います!
布製の袋です!
ロゴが入っていますが、使いやすいように派手すぎない色使いで
作成しました!
結構丈夫なので、パンフレットなどが入っても大丈夫!
イベントなどで配布するかもしれませんよ!
11/26はコーヒー教室!
焙煎や美味しいコーヒーの淹れ方を教わるチャンス!
無料で焼きたてコーヒーももらえるので、参加希望の方は
以下のURLから予約をお願いいたします!
https://reserva.be/teradayoyaku/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=4feJwzMTQzMwcAAxIBCQ
↓イベント詳細

投稿者:Tsubasa