6月16日、静岡県で鉋の薄削り大会、
削ろう会がありました!
弊社から鉋侍海野と私がエントリーさせて頂きました!!
この日のために夜も遅く迄特訓してきたのですが、中々結果が出ない…
焦りと共に時間は過ぎて行ってしまいます…
やはりそう簡単な物ではない事を痛感させられた一日でした。
目指すは日本一の大工!!
この情熱を日々の仕事でも活かして行きます^ ^
投稿者 新人関根
本日は川島織物セルコン様とタチカワブラインド様の新商品発表会に行ってきました。
カーテンもブラインドも見た目はもちろん素敵でしたが、
いろいろな機能も備わっていて、魅力的な商品が続々出てくるので驚きです。
個人的には「花粉キャッチ」という機能がついたレースのカーテン、
いいなと思いました。
浮遊する花粉や埃が付着しやすいカーテンとのこと。
花粉症の私にはありがたい!
デザインは、北欧テイストから和風、子供用まで素敵なものばかり!
子供用はいかにも子供!っていうのではなく、
とてもオシャレで成長してからも使えそうな感じでした。
プリーツスクリーンで印象に残ったのは昼と夜の光の加減で
表情がぜんぜん変わるというもの。
これだけいろいろあると選ぶのに迷ってしまいます。
窓周りをオシャレにして心地よい家に住みたいですね!
健康のために薬に頼らない自然の恵みを
体に取り入れたり、運動を心がけたり、
いまや年老いても尚、
元気でいられるための知識は
誰でも色々知っています.
でも、本当に知って欲しいのは、
「家」と「健康」の関係。
日本人の月別死亡割合は冬が最も高く
中でも家庭内での事故が多いことに驚かされます。
死因の多くには家の中の温度差が深く関係していました。
冬場のトイレや浴室、廊下などの急激な温度変化は、
血圧の急上昇を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞の原因に。
そのために転倒や溺死は減ることがありません。
そこで家中を一定の室温に保つための、
断熱性・気密性の高い家造りが大切になります。
こうした家造りを選ぶことによって、光熱費や医療費が軽減され
ライフサイクルコスト(住宅の生涯コスト)は大きく変わってきます。
長く健康で暮らすためには、
食事や運動よりも、先ずは住環境の改善が重要なのです。
昨日、29日で私、仕事第一は誕生日を迎えました。
実は自分…昔から誕生日にいい事が、あまりありません。病気になったり怪我をしたり…落し物をしたり
誕生日=なるべく、ジッとおとなしくして、やり過ごす1日なんです。
朝、起きると「あれ?胃が痛い!!」(今年は来たか…)と思いつつ病院へ行ってまいりました。
そして本日は弊社メンバーと+有志によるフットサルの初試合が…「あ、あっ胃、胃が痛い!」

夜、入梅の雨の中、生まれて初めてフットサルのコートに入って「パス練習開始~」
ウォーミングアップで数回、ボールを蹴ったら何故か??右太ももの前の筋肉に激しい痛みが…
軽い肉離れをおこし、早々にリタイヤしてしまいました。
みんなの軽い動きを見て「これはどのみち、リタイヤするだろうな」と確信しつつ、ストップウォッチ係へ就任です。
約2時間の練習試合を終え、皆が記念写真を撮ろうとした瞬間なぜか炭酸水のシャワーを浴びてしまいました。
??? と思ったら、まさかの誕生日サプライズ!

記憶に残る誕生日を、本当ありがとう。
結構痛かったけど、最高の誕生日でした。最高の仕事仲間と過ごせて幸せです。

お施主様にも最高のメンバーと共にサプライズしていきます。
お目当ては企画展、
「草間彌生 永遠の永遠の永遠」。
近代美術が苦手な私は
世界的に認められた草間彌生さんの作品を
あまり知りません。
良い機会なので目の肥やしにしてきました。
水玉や線が増殖していくような抽象的な作品は
タイトルと結びつけるには難しすぎるものでしたが
貪欲な創作意欲はかなり伝わってきます。
「ピカソやウォーフォールを抜いて、世界一になりたい」
80歳を超えて尚、そう語る姿が印象的でした。
写真は数少ない撮影可能な作品の一つ、
水玉の部屋に巨大なチューリップが置かれた
「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」です。
美術館で撮影できるなんて、ちょっと驚きです。
やっぱり美術館はワンダーランド。
今週は中学生の職業体験学習がありました。
私が学生の頃はこういったことがなかったので、中学生の頃から実際の仕事を体験できるなんていいなぁなんて思ったりもして…。
私は3日間あったうちの2日目に内装のコーディネートプランについて教えさせてもらいました。そしてプレゼンテーションボードを作成してもらいました。それにしても3人とも飲み込みが早い!
午前中のうちに間取りを考えて図面を書いたっていうのも「そんな短時間でできたんだ!」と驚きでしたが、このプレゼンボードの作成も早い早い!
どんなコンセプトで図面を書いたか、壁紙を選んだかなどを文章にしてボードに貼ってもらいました。その文章もわかりやすくしっかりしていてとても立派なプレゼンテーションボードができあがりました。
3人とも社会人になるのはまだ先のことで働くってピンと来ないとは思いますが、今回の体験が将来何かの役に立ってもらえればいいなぁと思います。
O君、K君、N君、3日間お疲れ様でした!
家づくりのヒントがここにある。
S様邸構造見学会を開催させていただいております。
建築途中の段階でゼロエネルギー住宅をつくり上げるための重要なポイントをお見せ致します。
だた、太陽光パネルを載せるだけの時代は、とっくに終わっています。
これからは、夏の日差しや卓越風(風通し)を考えた※パッシブ・ファーストの家づくりが必要になります。
※自立循環型住宅 (住宅の設計プランでエネルギー消費削減を目指す住宅設計)
窓の形や位置が違うだけでも、省エネになるんです。
庇の長さで夏の冷房費が違うんです。
換気設備で排熱利用が出来るんです。
夏の涼風、冬の日差し 昼間の光などの自然エネルギー活用を最大限利用する!
H25年度のゼロ・エネルギー化推進事業(通称165万円補助金)も公募も決定いたしました。