洗練されたナチュラルモダン 回遊導線のある家

| 構造 | (高耐震+制震)木造2階建て |
|---|---|
| 工法 | 高気密・高断熱 耐震等級3+制震 スーパーウォール工法 |
| 断熱性能 | HEAT20 G2 Ua値 = 0.46以下 |
| ZEH | ZEH |
北欧テイストを感じるナチュラルでぬくもりのある空間に仕上げました。
ロッカー風の収納やお気に入りのペンダントライトなど、お施主様のこだわりが随所にちりばめられ、やさしい内観の中にアクセントをプラス。ナチュラルモダンでありながら、どこか洗練された雰囲気を演出しています。
また、各所に充実した収納を設けることで、物が増えやすいファミリー世帯でもすっきりと暮らせる工夫を施しました。1階はリビングからキッチン、水回り、玄関ホールまでつながる回遊動線を採用。家族それぞれの動きが重なりにくく、料理や洗濯などの家事もスムーズにこなせます。デザイン性だけでなく、日々の暮らしやすさまで丁寧に考えた、家族が心地よく、すっきりと暮らせる住まいとなりました。

カーポートも含めモノトーンカラーでまとめることで、シンプルかつ洗練された外観に。白を基調とした外壁にブラックの屋根やカーポートを組み合わせ、無駄を省いたシンプルなデザインでありながら年月を重ねても飽きの来ない外観にまとめました。

玄関ホールは壁で仕切り、来客側と家族側の2つに分けました。家族側には靴をはじめ、リビングへ向かう前に荷物や上着などを整理できる収納力抜群のSCを設置。

SCは家族が増えても収納量を確保できるよう大容量の稼働棚を設置。土間部分は外遊び用品や趣味用品といった大きなものでも収納可能。ハンガーパイプもあるため衣類もまとめて収納することでき、いつでもきれいな玄関を保てます。

ホールにはロッカー風の収納を設置。お子様のランドセル、通勤バッグやアウターなどそれぞれの持ち物を個々のスペースにまとめて収納できるよう計画。帰宅後の置きっぱなしを防ぎ、自然と片付けができる導線を作りました。

玄関ホールから進むとリビングへ。リビング→キッチン→水回り→玄関ホールとつながる回遊導線を採用。行き止まりがなく家の中をスムーズに移動でき、毎日の家事を効率よく行える間取りです。

テレビの背面のみグレーのエコカラットを採用することでLDK空間に洗練された雰囲気をプラス。キッチンからはリビングを見渡すことができ、家族を感じることのできる間取りです。

階段下も有効活用し収納に。子どものおもちゃや日用品などもすぐにしまえるため、家族みんなが片づけやすく生活感のない空間を保つことができるリビングへ。

木のぬくもりと白を基調としたナチュラルモダンなLDK。ナチュラルな雰囲気の中にペンダントライトが程よい彩りをプラス。さらに横長のワイドなFIX窓によって視線が横へ広がることで、空間に開放感をもたらしています。

ダイニングテーブルはキッチンと横並びで配膳しやすく、背面はカップボードを設け食器や食品をスッキリ収納。ワイドなカップボードのため、ボード上も広くて使いやすいです。

キッチンを抜けると両側稼働棚のパントリー。リビングからは見えにくい位置のため、扉をなくしワンアクションでの出し入れが可能。毎日の料理や片付けを効率よくこなせる間取りです。

隣は洗面スペース。ワイドなFIX窓からたっぷりと光が入り明るく清潔感のあるスペースに。回遊導線の一部のため家族みんながアクセスしやすく、快適に身支度ができる空間となりました。

洗面スペースを抜けるとランドリースペース。奥行きのある造作台には乾太くん・作業スペース、アイアンの物干しもあります。このスペースだけで洗濯物を洗う・干す・乾かす・畳む作業ができ、日々のお洗濯がスムーズに。

水回り一番奥はバスルーム。

回遊導線のおかげでLDK・キッチン・水回りどこへでもアクセスしやすい間取り。白い壁とナチュラルな木目の床が続くことで空間全体に統一感が生まれます。

2階へはLDK内キッチン前の階段から。高気密・高断熱のため2階との温度差を感じにくく、リビング階段のデメリットを解消‼家族が顔を合わせやすいメリットもございます。

2階の主寝室。1階とは違いグレーやネイビーカラーを採用し、穏やかで落ち着ける部屋に。ベットをそれぞれ配置してもゆったりできる広さも魅力です。

WICは寝室からL字型に繋がっており、手前は奥行きのある棚が2段。あえて扉は付けず、着替えや身支度のためスムーズにアクセスできるようにしました。

奥は両側ハンガーパイプのため、衣類を引き出しに収納するのではなく、洗濯が終わり乾いたものからハンガーのまま収納。作業が減って家事の時短になります。換気設備の点検口もあり。天井付けでなく壁付けのためメンテナンスは脚立も必要なく、定期的なメンテナンスにもサッと取りかかれるよう工夫しました。

子ども部屋は始めから仕切ることで後々にかかるコスト&手間をカット‼子どもが大きくなって、自分の好みをプラスしながら部屋作りができるようシンプルに仕上げました。

クローゼットの扉をなくしたオープン収納を採用。収納するものや使い方に合わせて自由にレイアウトできるため、衣類を掛けたり、収納ボックスを組み合わせたりと、暮らしに合わせて使い方を変えられます。将来のライフスタイルの変化にも対応しやすい、フレキシブルな収納です。














