数字でわかる家の性能

TOP > TERADAの家づくり > 数字でわかる家の性能

健康・快適に過ごすための断熱性能

HEAT20 G2が標準仕様

弊社では現在、全国でもトップクラスとなるHEAT20G2Ua=0.46以下を標準仕様としています。
(2階建て場合Ua=0.40 平屋建ての場合Ua=0.33が平均 2019年実績)

ランニングコストも抑えられ、長期優良住宅の断熱性能と比べ、約半分のエネルギーで賄えます。

長期優良住宅の約2倍の断熱性能

冬は暖かく、夏は涼しい家

HEAT20 G2を標準とすることで少ないエネルギーで住宅全体を冬は暖かく、夏は涼しくすることができます。
また、床下にも室内と同等の温度の空気を循環させ、1年を通して快適に過ごすことができます。

HEAT20 G2
  • 空気を循環
  • HEAT20
  • HEAT20 G2

ヒートショックを未然に防ぐ

省エネ住宅の世界最先端と言われるドイツや、世界でも幸福度の高いフィンランドを視察、研修にも参加し、本当に快適で健康に過ごせる住宅を検討し、標準仕様をしたものです。

夜の21時、暖房しているリビングと暖房していないトイレの温度差は、断熱性能が低い家の5℃に対し、断熱性能が高い家では0.2℃と、ほぼ同じ室温になっています。断熱性能を高めることで部屋同士の温度差が少なくなり、家全体が快適な環境になります。

高い断熱性能を備え、部屋間の温度差を抑えることでヒートショックなどの事故を未然に防ぎます。

ヒートショックを未然に防ぐ
  • 快適で健康に過ごせる住宅
  • 高い断熱性能
  • 部屋間の温度差を抑える

冷暖房費が大幅に節約できます!

同じ暖房条件で設定温度を20℃にした場合の年間暖房費は、断熱性能の高い家では約1.1万円になるのに対して、断熱性能の低い家では、約4.6万円になっています。

暖房費だけではなく、冷房費等も含めた光熱費全体で比べた場合では、断熱性の低い家は年間245,240円の光熱費がかかるのに比べ、断熱性の高い家は年間131,300円の光熱費で生活することができます。

断熱性能の高い家では、高性能な冷暖房設備を入れなくても少ない光熱費で家中どこでも快適に過ごすことができます。

断熱性能の高い家
  • 家中どこでも快適
  • 少ない光熱費

ダントツの高気密住宅

高気密住宅

高い気密性能(C値=0.35)にこだわり、熱交換換気システムを採用することで快適な室温はそのままに、カビや結露の原因となる空気のよどみを解消。PM2.5に対応できる高性能フィルターも装備可能で、健康的できれいな空気を保つことができます。

一棟一棟すべての物件で気密試験を実施し第三者の認定を受けています。

高気密、高断熱の両方を高い水準で備えているので、部屋間の温度差に加え、室内上下の温度差も非常に少ないです。

断熱性能の比較

断熱性能の低い家では、暖房をしていないクローゼットなどの北壁の表面温度が5.3℃まで下がっているのに対し、断熱性能の高い家では、12.1℃になっております。
特に、目に見えない壁内や天井裏などの断熱が重要で、断熱材で家全体をすっぽりと覆うことで断熱性能の高い家は結露とカビの発生を抑えられ、ぜんそく・のどの痛み・アトピー性皮膚炎などの改善率が高いという調査データも報告されています。

  • 断熱性能の比較
  • 断熱性能

高品質な断熱性能

広い室内を確保

断熱材にはLIXILのSW(スーパーウォール)を使用し、高い断熱性能を持ちながら、壁の厚みは105mmに抑えることができ、他社のダブル断熱等と比べて広い室内を確保できます。(SW T100の場合)

在来軸組工法では不可能な大空間(6mまで大スパンが可能)、プランニングの自由度など、様々なメリットがあります。

換気システム

24時間換気システム

通常の第三種換気システムなどでは空気を家全体で循環させ、快適にすることはできません。
弊社の24時間換気システムでは、熱交換式を使い、室温を90%回収しながら、2時間に1回家全体の空気を入れ替えます。この時、花粉やM2. 5などの汚染物質を除去し、きれいな空気で家じゅうを循環させることが可能です。
このシステムは床下にも空気を循環させるため、冬は暖かく、夏は涼しい環境を整えます。

お問い合わせはこちら!

  • 電話:0120-080-787
  • メールでのお問い合わせ
フリーダイヤル0120-080-787資料請求・お問い合わせZoomでオンライン相談
pagetop