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家つくりの豆知識

家作りは、まず何からすればいいの?家つくりの流れや、豆知識をご紹介。

家つくりの始め

家を建てたいとき、まず何から始めたらいいの?こんな悩みを持ったお客様もきっと多いはず。
寺田工務店の家づくりスタッフが、お客様方のお悩みに【いい家づくり】のパートナーとしてお応えしていきます。

Step-1:家を建てたい・建て替えたいと思ったら・・・ Step-2:お客様にいちばん最初に考えて頂く事は・・・ Step-3:いい家づくりを実現する為にはこんな事も必要です Step-4:『笑顔』が浮ぶ家づくりはここから始まります!!

Step-1家を建てたい・建て替えたいと思ったら…

家を建てる・建て替えたいと思うタイミング、また実際に行動に起こすタイミングは、その方・そのご家庭によって違うはずです。
家族の中で誰かがそう考え、会話がはじまり、皆で夢を膨らませていくところが「住宅建築」のスタートです。
ただ、家は一生の買い物といいながら実体験が乏しいので、性能表示や耐震性などの数字に頼りがちになってしまいます。
住宅の仕様や外観デザインに理想を描くのではなく、まずはあなたのご家族の『笑顔』を想像してみてください。
お子さんやおじいちゃん・おばあちゃんが暮らしやすい家、やはりそういう家が良いのではないでしょうか。

Step-2お客様にいちばん最初に考えて頂くことは…

1.同居家族の構成は?
親子3人+祖父母2名の計5名
2.建築資金の調達方法は?
祖父母が2,000万円、不足分をご主人が銀行より借入れ
3.誰のための家なのか?
車椅子の祖父が暮らしやすい家
4.何のための家なのか?
祖母が介護疲れから解消される家
5.必要な部屋数は?
祖父母は1部屋、親子3人は1人1部屋
6.いつまでに引っ越したい?
子供が小学校にあがるまで(来年の4月=半年後)
7.具体的な希望を伝えられる人
ご主人(パソコンで大まかな間取りを書いた)
8.さらには・・・。
その他にも【いい家づくり】のパートナーとして教えて頂きたいことが幾つかあります。肝心なのは、お客様が楽しみながら家づくりを進めて行く・・・そんなハートが必要です。

Step-3いい家づくりを実現する為にはこんな事も必要です

1.敷地の情報は?
境界・権利がどうなっているのか、測量図等はありますか?
2.建築中の住まいの確保は?
建て替え時の仮住い先はどうしますか?
荷物の保管場所は必要ですか?
3.地盤調査を事前に出来ますか?
地震に強い建物というのは、地盤・基礎からはじまります
4.住宅の規模は?
三階建ての二世帯住宅にしたい
住宅を建てる時、法律や現実的に解決すべき問題を先に明確にしておく必要があります。それをふまえた上で皆さんのご要望にお応えしていきたいと思っております。

Step-4『笑顔』が浮ぶ家づくりはここから始まります!!

1.どんな生活をしたいのか?
「バイクのガレージが欲しい」「パン焼き用の換気扇が欲しい」
2.こだわりポイントは?
「自然素材を使いたい」「玄関は東向き」「西には黄色いカーテン」など
3.我が家の生活リズム
「主人が夜勤が多い仕事なのでシャッターを付けて欲しい」
4.補助金が使えるなら
「太陽光発電の機器を設置したい」
家づくり(設計)を進めて行く上で、事前に何かを考え、建築業者に何を伝えて良いのかが分かりにくいと思いますが、(株)寺田工務店の家づくりスタッフはお客様の【いい家】を造り上げる為の良きパートナーとして、一つひとつ問題を解決し【笑顔が浮かぶ家づくり】を進めて行きたいと思います。

設計・間取り何を工務店にまかせて、何を自分で考えたらいいの?

いい家づくりの良きパートナーとして皆様にちょっとお願い!

いい家づくりとは、皆様と工務店との共同作業であります。
お互いの呼吸を合わせる事が出来れば、設計からお引渡しまで、更には末永く暮らして頂くためのメンテナンス作業まで、心の通い合うお付き合いがきっと出来るはず!

例えば『収納』一つの設計(プラン)にしても・・・。

奥様からは、よく『収納を使い易くして欲しい!』と御要望の声があがります。

こちらもその声にお応え出来るようにと多くの実施設計の中から最適なプランをご提案させて頂きます。
さらに!お客様だけの【こだわりのある】使い易さに育て上げて行く為には幾つかの準備が必要となります。

最初の段階では、収納をどの部屋に幾つ必要なのか?そんな事をお打合せしながらプランを進めさせて頂きます。

実際に、現場で確認出来るようになった段階で、「どう仕切るか?」や「棚板は固定なのか、可動なのか?」などなど詳しく打合せをして行きましょう!

収納プランの設計

家相・方位についても!!

何をしたらいい?どこまで取り入れたらいい?
家づくりで気になるけれどよく分からない、家相や方位について。

心も体も健康に過ごせる家づくり

住宅や店舗にはふさわしい方位というものがあります。方位の良いエネルギーを、家(住宅)を通して私たちの健康な人生に良い作用を与えるという慣わしがあります。それを「家相」と言ったりします。

東西南北を四方位と言い、その間の東南、南西、北東、北西を入れて、八方位と言いますがこれは分かりやすいと思います。

部屋の間取りを考える時、つまり家相で大切なのは「八方位」です。また家相の「張り」「欠け」や「鬼門」「裏鬼門」など方位の持つ意味を基本的には押さえないとなりません。

ただこだわり過ぎれば家を建てられるタイミングが見つからなくなることもあるので、「思い立ったが吉日」という言葉も踏まえて考えたいところです。

そのような細かい知識はここでお知らせするのも困難ですが、地域に根付いた工務店だからこそ、「家相」「方位」はもちろんのこと「地鎮祭」「上棟式」についてもお客様が必要と考えるのであれば最適なアドバイスをさせて頂きます。

古くからの風習をそのまま受け継ぐのではなく、現代風にアレンジしながらも【心と体も健康に過ごせる家づくり】に私たち(株)寺田工務店のスタッフと共に家づくりを楽しみながら取り組んで行きませんか!
『きっと・・・生涯【思い出深い1ページ】となりますよ!』

家相・方位についても!! 家相・方位についても!! 家相・方位についても!!

土台づくりいよいよ着工です。地鎮祭~家づくりで肝心な基礎工事まで。

地鎮祭 ~The ground-breaking ceremony~

地鎮祭は、これから【家】を造り上げていく上でとても重要なスタートなんだと感じています。
そんな大切な行事をお客様が必要とするのであれば、やっぱり縁起の良い日がいいですね!そうなんです!
【大安吉日】・・・お施主様も私たち施工者も共に造り上げていく【いい家づくり】への思いが、地鎮祭によってよりさらに深まるのではないかと思っています。

そもそも地鎮祭とは?

日本に良き風習として受け継がれて来た地鎮祭ではありますが、あまり堅苦しく考えず家づくりのスタートとしてお客様も我々スタッフも厳粛な気持ちを大切にし、【The ground-breaking ceremony】を行ってみてはいかがでしょうか!
何よりそこに住まう方々のために、永遠の幸せを願い行う家づくりの最初のセレモニーなのであります。

地鎮祭の流れ

地鎮祭の流れ 地鎮祭の流れ 地鎮祭の流れ 地鎮祭の流れ
修祓(しゅばつ)
祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。
神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。
献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。
地鎮(じちん)
刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。
直会(なおらい)
地鎮祭の式次第が終了したら直会を行う。 当地でお神酒で乾杯し、お供え物の御下がりを食する。

丈夫な地盤造り・基礎造り

丈夫な家を造り上げるためには何より『丈夫な地盤造り』『丈夫な基礎造り』が大切です。

是非、皆様にも立会って頂きたい!!

(株)寺田工務店の家づくりスタッフは私をはじめとし、『丈夫な地盤造り』『丈夫な基礎造り』には口煩い工務店です!
なぜなら一度施工してしまったら遣り直すことの出来ない重要な部分だからです。

寺田工務店では、地盤調査の結果をもとにお施主様に地盤改良工法や盛り土高さの説明などをさせて頂きます。

また、敷地と建物配置の微調整確認、そして敷地と前面道路との高低差確認などなど図面上だけではイメージが掴み切れないものは、原寸サイズの基礎断面図を現地に設置するなどして、実際に現場にて分かり易く各事項をご説明させて頂きます。

お施主様に安心して暮らして頂く為の第一歩は建物の基礎部分の施工状況をしっかりと『自分の目で確認すること!』から始まるといつも自分に言い聞かせて作業に取り組んでいます。

地盤改良工事や基礎工事など建物をしっかりと支えなければならない構造部の施工時には必ず寺田雄一が現場立会を行っています。

是非、皆様にも立会って頂きたい!
いい家づくりの基本は、自分の目で確かめる事が重要なんです。

丈夫な地盤造り・基礎造り 丈夫な地盤造り・基礎造り 丈夫な地盤造り・基礎造り