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3階建て重量鉄骨構造 (基礎編)  静岡市駿河区K邸

静岡市駿河区 K邸 3階建 重量鉄骨構造 (基礎部)

重量鉄骨構造はなんといっても基礎が大切!

静岡市駿河区K邸現場です。基礎部・地中梁鉄筋配筋検査を実施いたしました。重量鉄骨構造のメリットの一つは、優れた耐震性であります。

しかし・・・この優れた耐震性能を発揮させるためには、基礎部の構造が最も大切!地中梁の鉄筋配筋検査は、設計図(構造図)をもとに各断面ごと慎重にチェックして行きます。

各部において構造図に相違ない鉄筋配筋状況を確認出来ましたので基礎部・地中梁の型枠作業と工事を進めて行きます。

御近隣の方々がK邸の基礎状況をご覧になられ『いやぁ~!凄い鉄筋の数ですね~!しかもこんない太い鉄筋を使うのですね!』とびっくりされていました。(そうなです!木構造と比べてしまったら、躯体重量も大きくなりますから、当然基礎部における鉄筋の量もコンクリートの量もかなりのものになります。)

地中梁基礎鉄筋配筋検査 地中梁基礎鉄筋配筋検査

(株)寺田工務店では 木構造であっても重量鉄骨構造であっても お施主様に安心して暮らして頂ける高耐震な建物造りに精進して行きます。

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2008年05月10日 08:08 | トラックバック (0)