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地震のゆれやすさ全国マップ 内閣府(防災情報のページより)

地盤強度の大切さを知って頂こう!

表層地盤のゆれやすさ全国マップ』ってご存知ですか?

内閣府の防災情報ページをご覧になったことがありますか?その中の項目の一つに『地震対策』というものがあるのですが、そのまた中に・・・『地震のゆれやすさ全国マップ』というものを発見しました。

地震による地表でのゆれの強さは、主に、「地震の規模(マグニチュード)」、「震源からの距離」、「表層地盤」の3つによって異なります。一般には、マグニチュードが大きいほど、また、震源から近いほど地震によるゆれは大きくなります。しかし、マグニチュードや震源からの距離が同じであっても、表層地盤の違いによってゆれの強さは大きく異なり、表層地盤がやわらかな場所では、かたい場所に比べてゆれは大きくなります。(内閣府 防災情報ページ内より抜粋)

内閣府の防災情報ページ 地震のゆれやすさ全国マップ

先日の『新潟県中越沖地震』においても『表層地盤』がやわらかい地域では被害が大きく、建物の倒壊等の甚大な被害が起きています。

新潟県静岡県の両県の『表層地盤のゆれやすさマップ』を出力してみました。青い色が緑に・・・そして黄色に、さらには赤色にと表層地盤はやわらかく、地震によるゆれも大きくなります。

わがまち(静岡市駿河区)も決して建物を建てるにあたって良好な地盤ばかりではありません(・・・むしろ地盤改良工事を必要とする地域が多いのではないかと感じてします。)

新潟県 表層地盤のゆれやすさ 静岡県 表層地盤のゆれやすさ

下部の模型は地盤(地層)の固さの違いによって建物が不同沈下してしまったり、地震時に受ける横揺れ・縦揺れによってさらにそれらの現象が増幅してしまう・・・そんな現象を分かり易く説明させて頂く為の実験模型です。

地盤模型 地盤の固さの違いによって 地盤強度模型 不同沈下現象

皆様がマイホームを建てようとお考えになっている一敷地内であっても地盤の固さに『バラツキ』が生じている場合が多分にあります。『震度6強』などと言った大きな地震の力を受けた時にも建物をしっかりと支え得る強度の均一な地盤にしておくことがとても大切なのであります。

地震に強い家造りは先ずは丈夫な地盤から!』とっても当たり前の事ではありますが、(株)寺田工務店では丈夫な地盤造りにこだわって家造りに取り組んでいます。

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2007年07月19日 08:39 | トラックバック (0)