| 伝統の技術で、美しい日本の家を伝え続けてゆける 工務店でありたい。 |
木へのこだわり
幼心に憶えているのは、仕事帰りの父親の作業着にしみ込んだ木の香です。
(私の父は代々続く大工の棟梁です。)
山の様に盛り上がった父親の背中にまたがり、その香を通して木のぬくもりを感じ、木の心地よさを感じたものでした。
私の仕事への原点はまさに、この木の香にあります。
お客様方に是非この木の魅力を味わっていただきたい!と思っております。
しかし、一本一本の木にはそれぞれクセと言うものがあり、この魅力を引き出すにはそれなりの知識と経験が必要です。
例えば、曲がった木であったり、硬かったり、柔らかだったり、適材適所最大限に木を生かしてあげることが、必要となります。
障子の魅力
遠く平安時代から日本人の暮らしに溶け込んできた『障子』。
この障子の魅力をもっと見直して現代のインテリアにも広く生かして行こうと思っています。

障子は現代の暮らしに映えるインテリア
半透明な和紙を貼った障子は直射日光を適度に遮り、見た目には日当たりの感じを残しながらも日光を遮るという優れた特性があります。 また、『紙と木』の自然素材は人に大変やさしく、さらに省エネ効果にも優れています。
木の桟(さん)と白い紙の織りなすテクスチャーと、幾何学的な美しさが室内のイメージをきりっと引き締めてくれる障子を、和室はもちろん洋室やリビングにも積極的に活用して行きたいと思っています。
様々な和風スタイル
和モダンの客間 H・S邸
純和室にモダンテイストの応接室を融合させたスタイルです。かしこまり過ぎず、どのようなシーンにも対応できるでしょう。
リビングの中の和室 T邸
くつろぐならやっぱり畳の上。仕事で疲れたお父さんがゴロリとできるそんなスペースを作りました。障子で仕切れば独立した客間に。
旅館のような和風風呂 A・S邸
こだわりのお風呂を楽しむ方が増えています。伊豆石と金山杉をふんだんに使った本格和風風呂はいかがでしょう。
古民家風のダイニング K・S邸
人気の古民家風は徹底した材料選びから始まりました。掘り炬燵形式のダイニングでホームパーティーも楽しめます。

