四世代の笑顔がまぶしい家づくり! (静岡市M様邸)

丈夫な基礎造りが大切です! JIO & 社内自主検査の実施
丈夫な基礎を造り上げるためには、構造設計書に記述された鉄筋配筋が精度良く成されている事が大切です!
鉄筋の種類や数量が設計書通りであればOKと云うものでは決してありません!密実な鉄筋コンクリートを施工するためには、鉄筋同士の定着長さ等は勿論ですが。各部においてコンクリートと鉄筋との【かぶり厚さ】と云う間隔寸法も大切なチェックポイントになります。
弊社ではJIO【日本住宅保証検査機構】の配筋検査に加え、1級建築士及び1級施工管理技士による社内自主検査を実施し、丈夫な基礎造りに力を入れています。
M様邸は耐圧盤部の鉄筋配筋をダブル配筋仕様とし、さらに粘り強い基礎造りとなっています!

地盤調査結果も問題無し! 現場が大きく動き出しました!
『現場作業が始まりました!』・・・既設建物の解体作業が完了し、更地になった敷地内に①【地縄張り】作業を行います。建物の位置を実際に敷地内に縄を張って記すのです。
②【地鎮祭】も無事に執り行われ、家づくりへの決意も新たに、M様ご家族の末永い幸せを願い、作業させて頂けることに感謝の気持ちで一杯であります。
③【地盤調査】実施状況であります。この調査結果をもとにして、地盤改良工事が必要で有るのか否かが判定されます。
④【地盤調査報告書】地盤調査の結果、地盤改良工事を施さなくとも、基礎工事に着工出来ることとなりました。地盤保証付きですから、万が一の時にも安心です!
⑤、⑥ 【遣り方作業】地縄よりも一回り大きく杭を打ち込み、一定の高さをその杭に記し、水平に貫板を取り付けて行きます。この貫板に基礎の各通り芯を記せば、基礎業者が基礎工事作業に乗り込むことが出来るのです。
⑦、⑧ 【基礎工事】作業の開始です! 建物外周部を貫に記された大きさ・高さに掘り上げ、十分に地面を転圧し、作業は進められて行きます。
⑩、⑪ 【耐圧盤底形成・防湿シート敷き込み】作業です。このシートを基礎底一面に敷き込むことによって、地面からの湿気を基礎内に発生することを抑えることが出来ます。
①〜⑪までの作業が完了すれば、基礎鉄筋配筋作業及び鋼製型枠建て込み作業は順調に進んで行きます!
事務所の打合せ室では、お施主様ご家族にお越し頂き、住宅瑕疵保証保険の内容の御説明をさせて頂いたり、構造材(しずおか優良木材)についての説明等々をさせて頂きます!
先ずは丈夫な基礎造り目指して 現場は順調にスタートいたしました。

M様ご家族に感謝の気持ちと家づくりへの意気込みをお伝えさせて頂くために!
たいへんお忙しい中、M様ご家族にお越し頂き、【M様邸着工式】を執り行いました!
先ずは、M様の大切な家づくりに携わることが出来たことに、一同感謝の気持ちをお伝えさせて頂きました。
更には、着工から竣工そしてメンテナンスに至るまで、誠心誠意プロとしての精度の高い仕事に努力して行くことを、各自一人ひとりがM様ご家族に誓いの言葉として宣言させて頂きました。
式の最後に、ご家族を囲んでそれぞれの胸に【ハートマーク】を作り、記念写真を撮影!
この写真は、竣工するまで現場内に掲示させて頂き、本日の熱い想いをずっと継続して行きたいと思っています!
心と心を通わせながら、【笑顔が浮かぶ家づくり】が今スタートいたしました!

