家の寿命を縮めないためにも性能の高い気密値が大切

2016 年 3 月 10 日 木曜日 投稿者:terada

気密測定 2

静岡市葵区にありますS様邸現場です。

本日は、AM11:00より、『気密測定』を行いました。

気密測定 3

気密測定器を現場の小窓に設置し、いざ測定です。

一般的に、スーパーウォールの建物は、
C値(気密値)が、1.0以下と定められていますが、

弊社では、さらにその基準よりも気密性能値を要求される、
C値0.35以下を目標としています。

質の高い換気を行うためにも、
家の寿命を縮めないためにも、性能の高い気密値が要求されます。

この現場の施工リーダー海野も現場管理の専務(寺田康典)も、
測定結果が気になるところです!

気密測定 4

はい!今回も社内基準であるC値0.35を楽々クリアー!

高い性能の気密値を持った高性能な住宅であることが実証できました。

気密測定 5

これからも一棟一棟(スーパーウォール物件)すべて気密測定の実施を行い、
お客様が笑顔で暮らして頂ける高性能住宅づくりにベストを尽くしていきます。

S様!
今回の性能の高い気密値も、性能報告書としてご提示させて頂きます。


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